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NEWS

2025.04.03
素直になれない兄妹の掛け合いを捉えた本編映像解禁!鈴木亮平&有村架純からコメントも到着!

この度、行きつけのお好み焼き店「みよし」で兄・俊樹(鈴木亮平)、妹・フミ子(有村架純)、そしてフミ子の婚約者・中沢太郎(鈴鹿央士)が結婚式の打ち合わせをするシーンを捉えた本編映像が解禁となりました!

まだ結婚を認めていないのか、スマホをいじりながらいい加減な態度で話を聞く俊樹に腹を立てたフミ子がおしぼりを投げつけ不満を露にします。あまり協力的ではない俊樹にフミ子が捲し立てて話し続けますが、ついに俊樹は「もううるさい」と言って店を出ていってしまいます。その間、終始気まずそうにしていた太郎は「お兄さん、まだ(結婚を)認めてくれてないのかな」と不安がる一方で、フミ子は「ちょっと兄貴ヅラしたいだけや」と落ち着いた様子で言います。さらに、俊樹の幼なじみで「みよし」の看板娘・駒子(ファーストサマーウイカ)も「大丈夫やって。トシちゃんと太郎さん、なんか似てるもん、一途なところとか」と太郎を励ましつつ「なぁフミちゃん」と話を振ると、フミ子は一瞬まんざらでもなさそうな表情を浮かべ「どやろなぁ」と返します。まさに“喧嘩するほど仲が良い”という言葉がピッタリな兄妹の関係性が垣間見えるワンシーンとなっています。

鈴木は、今回解禁されたシーンについて「生まれ育った言葉だったので細かいニュアンスをしっかりと表現できたと思います。 特に、 みよしでおしぼりを投げられるシーンは『うわー関西の兄妹っぽいな』と思っていただけるお芝居が、有村さんとだからできたんじゃないかなと思います」と同郷の有村だったからこそ、役柄の細部まで表現できたと語っています。さらに、 兄妹の関係について 「僕もちょうどフミ子と俊樹と同じくらい年の差がある妹がいるんですが、兄としてどう振る舞うかと考えたとき、あまりベタベタしたくないなというのがあって。すごく愛情はあるけれど、毎日一緒にいる俊樹とフミ子だからこそ、例えば愛おしそうにフミ子を見つめるというのは違うなと」と自身と重ねながら役作りを行ったことを明かしています。

また、有村は自身の演じたフミ子について「根底には、両親を早くに亡くし、兄が自分を育ててくれた恩や尊敬する気持ちがあるので、なかなか素直に『大好きだよ』とは言えないけれど、どこかで愛情のある眼差しが向けられるような女性をイメージしました」と言葉では言い表せない繊細な感情を意識したと語っています。

日本を代表する二人の俳優が演じる、深い絆で結ばれた兄妹の物語をぜひ劇場でお楽しみください!